夢見る仮想通貨ブログ

ド底辺デザイナーが仮想通貨で夢を見るブログ

アンブロサス(AMB Ambrosus)の特徴と将来性|食品や医薬品の品質を担保するシステム

おすすめ仮想通貨取引所ランキング
【第1位】BitMEX(ビットメックス)《追証なしでレバレッジ100倍!安心のBTCFX》
【第2位】Binance(バイナンス)《世界最大の取引所!掘り出し物の草コイン多数!》
【第3位】bitFlyer(ビットフライヤー)《月間取引量、ユーザー数、資本金国内第一位》
【第4位】Zaif(ザイフ)《取引手数料の安さが魅力!》
アンブロサス(AMB Ambrosus)の特徴と将来性|食品や医薬品の品質を担保するシステム

アンブロサス(AMB Ambrosus)の概要

AMBとはAmbrosus(アンブロサス)と呼ばれる食品や医薬品の生産の流れを透明化、可視化し、品質を担保するシステムで利用される通貨です。Ambrosusは、食品や医薬品の偽造を防ぐことで消費者を守ること、中間業者を排除することで生産者の利益を確保することを目的として開発されています。

このプロジェクトの拠点となっているスイスは、世界的にも食に対する意識が高く、チーズフォンデュ発祥の国とあってチーズに関してもビオやオーガニックといったこだわりがある国民も多いと言われています。そのため、本当にそのチーズがビオ製品なのか、オーガニック製品なのか、保存状態はどうなのか、それが正確に消費者に伝わることは、消費者にとっても、生産者にとっても有益なため、注目されています。

AMBの通貨自体は、Ambrosusを運営していくために利用される、いわゆるAmbrosusの燃料のような存在で、一般消費者がAMBを利用して何かを購入したり、サービスを受けたりということはできません。ですので、一般消費者にとってAMBは、あくまでも投機のための通貨ということになります。

アンブロサス(AMB Ambrosus)の優れている所

Ambrosusはイーサリアムのブロックチェーンを利用していて、サプライチェーン2.0によって、センサーなどで収集した製品のデータがブロックチェーン上に記録されます。ブロックチェーン上に記録されたデータは改ざんができないため、偽造を防ぐことが可能になります。

また、Ambrosusにはデータトランスフォーメーションと呼ばれる機能があり、特殊なセンサーで製品のデータ収集が行われます。データトランスフォーメンションとは、複数のセンサーを使用し、製品の状態や保管がきちんと行われているかを監視し、データ化します。このデータは蓄積されて、それらをもとに自動で製品の品質を解析してくれるのです。

ですので、厳重に生産されている製品なのに、輸送途中や保管場所で何かの成分が付着したり、保存状態が悪かったりして品質や安全性が下がった場合にもきちんと検知することができるのです。

さらに、Ambrosusの商品交換プラットフォームや分散型マーケットでは生産者が消費者と直接製品を取引することができます。生産者にとっては新しい販売経路となりますし、仲介業者を通さない分、より利益を確保しやすくなります。加えて、Ambrosusは専用のデバイスが必要なく、パソコンやスマホなどさまざまなデバイスで利用できる凡庸性も兼ね備えています。

アンブロサス(AMB Ambrosus)の課題

Ambrosusはイーサリアムのブロックチェーンを利用したERC-20トークンのため、イーサリアムにもしトラブルなどが発生した場合に、影響を受ける可能性が高いです。また、農業や畜産、水産といった第一次産業に従事する人達は、普段の業務でパソコンやITに関わることが少ないため、はたしてこのシステムを利用、普及ができるのかという課題はあります。Ambrosus自体の注目度が上がり、第一次産業に従事する人達にまずは興味を持ってもらい、導入したいという人達に対してサポートをきちんと行えば、時間はかかるでしょうが課題をクリアすることができるでしょう。

アンブロサス(AMB Ambrosus)の将来性

消費者、生産者両方にメリット

Ambrosusは食品や医薬品の生産から流通、保管といった消費者がその製品を手に取るまでどのような過程を経ているのか全てを可視化できるため、消費者が安心して製品を購入することができます。また、製品の状態もセンサーによって監視、解析されているため、食中毒などの食品事故を未然に防ぐことも可能となります。

さらに、生産者側にも多くのメリットがあります。Ambrosusを導入することで製品の安全性をAmbrosusが担保してくれるため、消費者からの製品の信頼度を上げることができます。また、生産者が直接消費者と取引をすることができるようになるので、生産者の収益が上がります

第一次産業が抱える問題の解決

日本だけで考えても第一次産業に従事する人は年々減少傾向にあり、食料自給率の低さが問題になっています。日本だけでなく、世界各国では第一次産業の生産者が不当な取引によって本来よりも低い収益しか得ていないこともあるなど、第一次産業は世界的にも多くの問題を抱えています。

Ambrosusは彼らにとっての不当な中間搾取を減らし、消費者との直接取引もできるようになるため、彼らの増収が見込め、第一次産業の発展にも寄与する可能性があります。さらに、Ambrosusは多くの企業や組織と協賛、提携していて、その中には国連も含まれています。AmbrosusのCEOのエンジェル・ベルセティ氏は以前国連で働いていて、最年少でプロジェクトリーダーを務めていた有能な人物です。国連が関係しているとなると、このプロジェクト自体の信頼度、期待度も自然と高まる可能性が高いでしょう。

また、CTOのステファン・メイヤー氏は食品分析や超音波センサー、データ暗号化の分野で20年以上の研究開発経験がある人物です。スイス連邦農業局のメンバーも務めていることから、プロジェクトの開発、実現にも期待できます。Ambrosusの実用化は今のところ2020年の予定なので少し先にはなりますが、長期的な視点で今のうちに保有しておくことは有益ではないでしょうか。

時価総額ランキング

アンブロサス(AMB Ambrosus)の基本情報

公式サイト https://ambrosus.com/index.ja
Twitter @AmbrosusAMB
流通枚数 1億4,459万枚
最大発行数量 3億6100万枚
取扱取引所 BinanceBitfinex(ビットフィネックス)HitBTCKucoin
ホワイトペーパー whitepaper

アンブロサス(AMB Ambrosus)の過去の相場




AMBは2017年10月24日に上場し、上場時は1AMB=0.20ドルほどでした。翌日には0.28ドルまで上昇しましたが、その後は0.2ドル前後で停滞しました。12月の半ばから仮想通貨市場自体の過熱と伴って価格が上昇し始め、一時は1.7ドル、上場時の8倍近くまで上昇しました。そこから下落に転じ、2018年1月18日には0.4ドル代まで下がります。その後、再び1ドル代まで回復しましたが、1月末から1ドルを割り込み、現在まで緩やかに価格は下落しています。2018年3月14日現在の価格は1AMB=0.38ドルほどです。

アンブロサス(AMB Ambrosus)の購入方法

仮装通貨アンブロサス(AMB Ambrosus)の買い方を紹介します。アンブロサス(AMB Ambrosus)を購入するのは取引高世界一のBinance(バイナンス)がおすすめ。手数料が安く登録、購入も簡単です。

バイナンス BINANCE

Binance 公式ページ

まずはバイナンス公式ホームページを開きます。

登録がまだの方はこちら
⇒BINANCE(バイナンス)の登録・入出金方法を画像付きで解説
日本の取引所と違って面倒な本人確認がなくすぐ登録可能です。

コインチェック(coincheck)ザイフ(Zaif)ビットフライヤー(bitFlyer)など日本の取引所からビットコインかイーサリアムを送ります。

●送金完了したらバイナンスにログインして「取引センター(Exchange)」をクリックします。(ベーシック・アドバンスはどちらでも大丈夫です。今回はベーシックで説明)

実際の購入画面を見ていきます。

BINANCE バイナンス 取引

BINANCE バイナンス 取引

  1. ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)を選択
  2. AMBを入力して検索
  3. 購入価格を入力(売り板と買い板で希望の価格をクリックして購入価格を入力することもできます)
  4. 購入量を入力(下の25%~100%のボタンでも購入料を入力できます)
  5. 「購入(Buy)AMB」をクリック

以上でAMBコインの購入は完了です。

Binance 公式ページ

プロフィール

ライター・ド底辺デザイナーリョーマ
1987年千葉生まれ。1人デザインの仕事をしながら仮想通貨ブログを書いています。デザイン力はクソ。サッカー観ながら猫と遊びつつパソコンいじるのが生きがい。2017年6月から仮想通貨を始める。
性格:ポジティブだけど打たれ弱い、超現実主義者
好き:猫、サッカー観戦、ハンバーガー
Return Top