夢見る仮想通貨ブログ

ド底辺デザイナーが仮想通貨で夢を見るブログ

マークスペース(Mark Space)の特徴と将来性!VR仮想現実のプラットフォーム

おすすめ仮想通貨取引所ランキング
【第1位】BitMEX(ビットメックス)《追証なしでレバレッジ100倍!安心のBTCFX》
【第2位】Binance(バイナンス)《世界最大の取引所!掘り出し物の草コイン多数!》
【第3位】bitFlyer(ビットフライヤー)《月間取引量、ユーザー数、資本金国内第一位》
【第4位】Zaif(ザイフ)《取引手数料の安さが魅力!》
マークスペース(Mark Space)の特徴と将来性!VR仮想現実のプラットフォーム

マークスペース(Mark Space)の概要

Mark Spaceは2015年からプロジェックトが開始された仮想現実内で使用することができる仮想通貨です。Mark Spaceプロジェクトはあらゆる用途の3D/VR空間と物体を作成し、それらを独自のエコシステムで迅速に配置・統合できるブロックチェーンベースのオープンソースプラットフォームを目指しています。

仮想現実内でVR店舗、オフィス、コミュニティやその他のあらゆる空間を作成し、ビジネスやエンターテインメントに利用することができます。2015年当初はVR技術が未熟で、市場規模も小さかったですが、現在は市場が大きく成長しました。今後もVR技術の革新や市場規模の成長が見込まれており、Mark Spaceプロジェクトには期待できます。

イメージがわきにくいので実際のデモをご覧ください

ネットショップやアミューズメントを集めて仮想空間に複合施設を作ることができるようになります。

マークスペース(Mark Space)の優れている所

Mark Spaceは今後成長が期待できるVR市場の利益を得ることができる仮想通貨です。それに加え、仮想現実内での経済活動によっても利益を得ることができます。Mark Spaceを購入することで仮想通貨の値上がり益だけではなく多角的な収益を得ることができます。

Mark Spaceの仮想現実は順調に開発が進んでおり、仮想現実プロジェクトとしては最も開発が盛んです。仮想現実のプラットフォームを目指すプロジェクトは複数ありますが、建築物やユニットのクオリティが他と比べて高く、数も多いです。

現在はコミュニティ区、ショッピング区、住宅区、ビジネス区、教育区など様々な区分けがされた仮想現実が開発されており、Mark Spaceプロジェクトに参加したデザイナーが建築物や家具などが完成しています。

また、Mark Spaceは仮想物件やユニットの販売がまだ始まっていません。4月から開始予定の物件やユニットの販売に参加することができます。集客性の高い土地を購入することで家賃収入を得たり、仮想現実に足りないユニットを開発し販売することで利益を得ることが可能です。

開発のロードマップはしっかりと作られており、これまでロードマップを守らなかったことはありません。今後も順調な開発が期待できます。

マークスペース(Mark Space)の課題

Mark Spaceは仮想現実内での経済活動に使用する通貨ですので、仮想現実が活発に使用される必要があります。そのために今後も仮想物件やユニットの開発を途切れさせることなく続ける必要があります。現在は数多くのエンジニアが開発に参加しており、コンペティションが行われています。

また、Mark Spaceの成長はVR市場の成長にも依存しています。VRのハードウェアが普及すれば仮想現実の価値も上昇し、Mark Spaceの価値も上昇しますが、普及しなければ上がりません。

現在、Mark Spaceは上場されていません。ICO終了後に上場予定で、取引高の多い取引所の上場を目指しているようです。

マークスペース(Mark Space)の将来性

Mark Spaceの将来性はかなり有望です。仮想現実のプラットフォームを目指している仮想通貨はいくつか存在しますが、その中でも群を抜いて高いクオリティを誇っています。

また、開発コミュニティの規模も大きく、他の仮想現実が追いつくのは非常に難しいといえます。さらに、現在は未上場なため、価格が安く、今後の値上がりも期待できます。仮想現実の開発が進めば進むほどMark Spaceの価値も上がっていくでしょう。

また、仮想現実内を使った経済活動の効率は現実世界のみでの経済活動の効率を上回ります。例えば、現実世界で生産された商品を仮想現実内のショッピング区域の様々なお店で販売したり、実在する会社の仕事をビジネス区域で行う事で業務の効率化や活動データの収集や研究によって速いスパンで経済活動を改善することが可能です。現実と仮想現実を行き来することで経済は高い次元での相乗効果を発揮するでしょう。

マークスペース(Mark Space)と他の仮想通貨の大きな違い

従来の仮想通貨は価格変動によって利益を出すものでした。しかし、Mark Spaceは本来の通貨としての使い方ができる仮想通貨で、価格変動以外の方法で利益を得ることができる通貨です。仮想通貨でしか買えない商品が増えることで、通貨としての価値を安定的なものにしてくれるかもしれません。

マークスペース(Mark Space)の過去の相場

Mark SpaceはICOで1MRK = 0.1ドルで販売されています。ICO終了後に上場予定で、HitBTCと提携していることからHitBTCに上場すると予想されています。未上場なため、価格が安く上場直後に急激な値上がりが期待できるので価格をチェックしておきたい銘柄の一つです。さらに、物件やユニットの販売開始時には、これらを購入するためにMark Spaceの需要が高まることで急上昇する可能性もあります。

Mark Spaceは今後も開発が続きます。2019年にビジネス区域の発足、2020年にコミュニティ区域の発足が予定されており、長期的な値上がりも期待できます。

マークスペース(Mark Space)の基本情報

公式サイト https://mark.space/
Twitter @markspaceio
Facebook https://www.facebook.com/markspace.io
流通枚数
最大発行数量
取扱取引所
ホワイトペーパー whitepaper

プロフィール

ライター・ド底辺デザイナーリョーマ
1987年千葉生まれ。1人デザインの仕事をしながら仮想通貨ブログを書いています。デザイン力はクソ。サッカー観ながら猫と遊びつつパソコンいじるのが生きがい。2017年6月から仮想通貨を始める。
性格:ポジティブだけど打たれ弱い、超現実主義者
好き:猫、サッカー観戦、ハンバーガー
Return Top