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未来の決済プラットフォームとして期待のOmiseGo(オミセゴ―)の特徴と将来性を解説

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未来の決済プラットフォームとして期待のOmiseGo(オミセゴ―)の特徴と将来性を解説
未来の決済プラットフォームとして期待のOmiseGo(オミセゴ―)を紹介するぜよ

OmiseGo(オミセゴ―)OMGの概要

OMGとはOmiseGoと呼ばれるイーサリアムのスマートコントラクトを利用した決済プラットフォームで利用できる仮想通貨です。OmiseGoは、Omise Holdings Pte.Ltdが開発したもので、CEOは長谷川潤さんという日本人の方です。OmiseGOは、日本やタイ、シンガポールやインドネシアといった東南アジアを拠点にしていて、これらの地域の人々の決済をより容易にすることを目的としています。

日本では想像しにくいですが、東南アジアには銀行口座を持てない、クレジットカードを作れないといったアンバンクドの人たちが大勢います。東南アジアのアンバンクドの割合は人口の7割以上とも言われているのです。そういったアンバンクドの人たちでも、スマホさえあれば、金融機関を利用しなくても決済できるのがOmiseGoの特徴です。

スマートコントラクトとは
コントラクト(契約)をスマート(賢く)に行えるプロトコル(通信規約)のことで、ブロックチェーン上に契約の情報を入れて、取引が自動で速やかに進むことを助けます。

例えば自動販売機では、『お金を入れると飲み物が出る』という契約を人の手を介さずに自動で実行しているということになります。スマートコントラクトとはこのようなイメージでよく例えられています。

OMGの優れている所

OmiseGoはビットコインで決済するのと何が違うのか??

銀行口座が不要

OmiseGoの優れている点は、銀行口座を持っていない人でもOmiseGoが銀行の代わりを果たしてくれて、自分の資産を管理することができることです。また、銀行口座がなかったりクレジットカードがなかったりする人でもOmiseGoを利用することで、今までできなかった送金や決済を行うことができるようになります。

あらゆる決済に対応

さらに、OmiseGoの決済サービスは仮想通貨だけの決済に依存するわけではなく、法定通貨と仮想通貨の両方をリアルタイムに価値交換することができます。ですので、日常のちょっとした決済から、国境を越えた送金までありとあらゆる業界、ありとあらゆる決済に対応できるのです。また、ブロックチェーンを利用しているため手数料も安いという利点も持ち合わせています。つまり、アンバンクドの人たちだけでなく、アンバンクドでない人にも利用するメリットが大いにあるのです。また、アンバンクドでない人がアンバンクドの人達と取引をする際にもOmiseGoは利便性が高く、普及しやすいとも考えられます。

著名な開発陣

イーサリアムの創業者ヴィタリック・ブテリン氏をはじめ、イーサリアムの共同創業者、イーサリアムのリサーチリーダー、イーサリアムの研究者やクリエイターなどイーサリアムを作ってきた人たちが何人も参加していることもあり、注目を集めています。さらに日本でも有名なSBIグループや、三井住友グループ、非公開ではありますが三菱東京UFJグループの子会社など、名だたる企業から出資を受けています。そのため、OmiseGoのこれからに多くの期待が寄せられています。

OMGの課題

OmiseGoはイーサリアムを利用して開発されたプラットフォームのため、イーサリアムに欠陥が見つかったり、トラブルが起きたりすると、OmiseGoにも影響が出る可能性があります。また、アンバンクドの人々を主なターゲットとしていますが、果たしてアンバンクドの人々のスマホ普及率がどれほどなのかという点も疑問視されています。また、特に普及を進めているタイでは、政府自体はブロックチェーン技術に対しては期待を寄せているものの、仮想通貨投資に対してはリスク警告をするなど、マイナスなニュースもあるので、タイ政府の動向にも左右される可能性があります。

OMGの将来性

日本では金融決済インフラが整っているので、多くの日本人はOmiseGoに対してそれほど必要性を感じませんが、世界各国ではまだまだ金融決済インフラが不十分な国が多いのが現状です。その点に着目してOmiseGoは拠点を発展途上の東南アジアにしているので、十分なニーズが期待でき普及の見込みがあると考えられます。

タイではすでに知名度が高く、日常的に利用されるようにもなりつつあります。さらに、タイのマクドナルドや、タイの金融庁とも提携し、先日タイ政府と共同でOmiseGoのブロックチェーンを利用して国民にIDを配布するプロジェクトがスタートしたとも発表されました。

タイ政府は、eKYCポータルと呼ばれる電子顧客台帳を作成し、詐欺行為や情報悪用から消費者を守るためにOmiseGoと協力するとのことです。さらにタイでの認知度を上げ普及し、その実績を利用してその他東南アジア諸国や、アフリカ諸国、南アフリカといった発展途上国に広くOmiseGoが普及すれば、OMGの価格が上がることは十分に期待できるでしょう。

時価総額ランキング

基本情報

公式サイト https://omisego.network/
Twitter @omise_go
Telegram https://t.me/omisego
流通枚数 1億204万枚
最大発行数量 なし
取扱取引所 Binance Bittrex YoBit Bitfinex Poloniex Kucoin HitBTC Cryptopia
ホワイトペーパー whitepaper

OMGの過去の相場




OMGは、ICOの時点でかなりの注目を集めていて、2500万ドルも調達しています。当初は調達額を2000万ドルを上限としていましたが、投資家からの需要が多く、結果的に上限が引き上げられたのです。また、一般販売開始前に400万ドル分のOMGを売り出そうとしたものの、あまりの需要に中止せざるを得ない状態でした。

OMG上場時は1OMG=40円ほどで、2017年8月ごろから価格は大きく上昇しました。ちょうどそのころ、タイのマクドナルドやタイ金融庁との提携が発表されたため、その影響を受けて価格が上がったのでしょう。また、その時期には、airdrop(無料配布)も行っているので、その宣伝効果もあり価格が上がったとみられます。

その後、2017年12月頃からの仮想通貨市場自体の過熱でOMGも高騰を見せ、一時は1OMG=3000円弱にまで値上がりしました。その後は価格は急落しますが、タイ政府とのプロジェクトが発表されたこともあり、1OMG=2000円代まで価格が上がっています。時価総額ランキングでは2018年3月1日現在21位とかなり高いにも関わらず、通貨自体は比較的安価で現在も購入しやすい状態です。

OmiseGoオミセゴー(OMG)の購入方法

OmiseGoオミセゴー(OMG)の買い方を紹介します。OMGを購入するなら取引高世界一のBinance(バイナンス)がおすすめ。手数料が安く購入も簡単です。

バイナンス BINANCE

まずはバイナンス公式ホームページを開きます。

Binabce(バイナンス)公式ホームページ

 

登録がまだの方はこちら
⇒BINANCE(バイナンス)の登録・入出金方法を画像付きで解説
日本の取引所と違って面倒な本人確認がなくすぐ登録可能です。

コインチェック(coincheck)ザイフ(Zaif)など日本の取引所からビットコインかイーサリアムを送ります。

●送金完了したらバイナンスにログインして「取引センター(Exchange)」をクリックします。(ベーシック・アドバンスはどちらでも大丈夫です。今回はベーシックで説明)

実際の購入画面を見ていきます。

BINANCE バイナンス 取引

BINANCE バイナンス 取引

  1. ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)を選択
  2. OMGを入力して検索
  3. 購入価格を入力(売り板と買い板で希望の価格をクリックして購入価格を入力することもできます)
  4. 購入量を入力(下の25%~100%のボタンでも購入量を入力できます)
  5. 「購入(Buy)OMG」をクリック

以上でOMGコインの購入は完了です。

Binabce(バイナンス)公式ホームページ

 

プロフィール

ライター・ド底辺デザイナーリョーマ
1987年千葉生まれ。1人デザインの仕事をしながら仮想通貨ブログを書いています。デザイン力はクソ。サッカー観ながら猫と遊びつつパソコンいじるのが生きがい。2017年6月から仮想通貨を始める。
性格:ポジティブだけど打たれ弱い、超現実主義者
好き:猫、サッカー観戦、ハンバーガー
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