夢見る仮想通貨ブログ

ド底辺デザイナーが仮想通貨で夢を見るブログ

TRON(トロン/TRX)の概要と将来性|コンテンツテイメントプラットフォーム

おすすめ仮想通貨取引所ランキング
【第1位】BitMEX(ビットメックス)《追証なしでレバレッジ100倍!安心のBTCFX》
【第2位】Binance(バイナンス)《世界最大の取引所!掘り出し物の草コイン多数!》
【第3位】bitFlyer(ビットフライヤー)《月間取引量、ユーザー数、資本金国内第一位》
【第4位】Zaif(ザイフ)《取引手数料の安さが魅力!》
TRON(トロン/TRX)の概要と将来性|コンテンツテイメントプラットフォーム

TRON(トロン/TRX)の概要

TRONは2017年8月公開の仮想通貨です。中国発の仮想通貨で、日本の取引所には現在上場していませんが、仮想通貨全体の時価総額15位以内には入っている取引量の大きな銘柄です。海外仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)でICOを行った際に、わずか30秒で完売したという今注目のアルトコインです。

TRONはコンテンツエンターテイメントに特化したプロジェクトで、その目指すビジョンは、クリエイターが適切な報酬を受け取る事ができる世界です。これはどういうことかというと、たとえば、コンテンツエンターテイメントプラットフォームである「Youtube」は広告が主な収益モデルです。

なので「ユーチューバー」などのクリエイターは、どうしても広告をクリックしてもらう、ひいては再生数を稼ぐ事を意識しなければなりません。TRONはこれらのプラットフォーム提供者のマネタイズが、クリエイティブな作品がうまれるのを阻害していると考えています。

そこで、ブロックチェーンの技術を用いてユーザーとクリエイターを直接つなげようというのが、TRONの試みです。そうすることで、ユーザーとクリエイター間で適切な報酬のやり取りがなされる世界を作ろうとしているのです。

TRON(トロン/TRX)の優れている所

TRONは既に、中国の音楽ストリーミングサービスの「Peiwo」で運用がなされることが決定しています。この「Peiwo」ですが、TRONの創業者と同じ、ジャスティン氏がCEOとなっており、すでに1,000万人以上のユーザーがいるビッグサービスです。他の仮想通貨がまだ実用フローに乗っているものが少ない中、こういった既にサービスとして使われている点は評価に値します。

また、このジャスティン氏はマーケティングにも精通しており、メディアやSNSへの露出も高いです。ジャスティン氏のツイートがきっかけとなり、TRONの価格が上昇することもあります。仮想通貨の上昇はこういったCEOのカリスマ性に拠るところもあり、投資家がファンとなってTRONを支えている様な関係性が保たれています。

ちなみにジャスティン氏はアリババグループのCEOであるジャック・マー氏と個人的に面識があり、ジャック・マー氏が設立した大学の受講生です。ジャック・マー氏自信、ジャスティン氏の事は高く評価しており、アリババとの提携が今後あるのではないかと噂されています。

TRON(トロン/TRX)の課題

「Peiwo」ですでに導入されているとはいえ、新たな実用例を作ることが今後のTRONの課題となってきます。ただ、現在アリババグループの開発者がTRONへ参画しており、今後アリババグループが運営する、「Aliexpress(アリエクスプレス)」というサービスでTRONが使用できるようになるという噂もあります。これが現実になれば、TRONの可能性はまだまだ広がりそうです。

TRON(トロン/TRX)のホワイトペーパー盗作疑惑?

2018年1月にTRONのホワイトペーパーが、他の仮想通貨からの盗用ではないか、という疑惑が浮上しました。ホワイトペーパーというのは、仮想通貨がどのように開発されているかなどが記載された説明書の様なものです。

仮想通貨にとってのアイデンティティにも値するもので、これが盗用とあっては信用に関わってくるのですが、のちにこちらは単なる参照元の記載漏れであったことが判明し、のちに公式からも謝罪表明が出ています。

こういった疑惑をないがしろにせず、CEO自らが誠意をもって情報を発信していく点がTRONの強みにもなっています。

TRON(トロン/TRX)の将来性

TRONの将来性ですが、まだ日本の取引所に上場してはいないものの、新しい取引所に次々に上場しており、最近では海外大手取引所のビットレックス(bittrex)にも上場しています。今後も新しく取引所に上場する可能性は大いにあり、流動性の高まりに期待ができます。

さらに日本の取引所にも上場するのではないかという噂もあります。というのも、ジャスティン氏が1月に来日しており、金融規制当局に申請を出したという情報がジャスティンのTwitterよりリリースされています。まだどの取引所に上場するのかは不明ですが、日本の取引所でも売買出来るようになると、さらに取引が活発になりそうです。

また、ジャック・マー氏の様なビックネームの他に、ウイルス対策ソフト開発会社のマカフィー社CEOのマカフィー氏がTwitterでTRONについて紹介したということもあり、注目が集まっています。

ロードマップに関してはまだ荒削りではあるものの、TRON運営側が2020年までTRONを売却しないというロックアップを設定しており、投資家に対しての誠意を見せている点も評価できます。

時価総額ランキング

基本情報

公式サイト https://tron.network/enloan.html
Twitter @Tronfoundation
Facebook https://www.facebook.com/tronfoundation
流通枚数 65,748,111,645 TRX
最大発行数量 100,000,000,000 TRX
取扱取引所 BINANCE,BITFINEX,CRYPTOPIA,Liqui
ホワイトペーパー whitepaper

TRON(トロン/TRX)の過去の相場




公開当初0.002USDだったTRONは、上記のマカフィー氏の発言などもあり、2018年1月に0.2USDまで上昇しており、半年足らずで10倍になっています。その後、仮想通貨全体の相場が落ち着いてきたこともあり、現在の価格は0.004USD近辺を行ったり来たりしています。仮想通貨特有の、ニュースが出ると一気に相場が加熱するというのはTRONも例には漏れませんが、今後は実用面での評価に期待したいところです。

TRON(トロン/TRX)の購入方法

TRON(トロン/TRX)の買い方を紹介します。TRONを購入するなら取引高世界一のBinance(バイナンス)がおすすめ。手数料が安く購入も簡単です。

バイナンス BINANCE

まずはバイナンス公式ホームページを開きます。

Binabce(バイナンス)公式ホームページ

 

登録がまだの方はこちら
⇒BINANCE(バイナンス)の登録・入出金方法を画像付きで解説
日本の取引所と違って面倒な本人確認がなくすぐ登録可能です。

コインチェック(coincheck)ザイフ(Zaif)など日本の取引所からビットコインかイーサリアムを送ります。

●送金完了したらバイナンスにログインして「取引センター(Exchange)」をクリックします。(ベーシック・アドバンスはどちらでも大丈夫です。今回はベーシックで説明)

実際の購入画面を見ていきます。

BINANCE バイナンス 取引

BINANCE バイナンス 取引

  1. ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)を選択
  2. TRONを入力して検索
  3. 購入価格を入力(売り板と買い板で希望の価格をクリックして購入価格を入力することもできます)
  4. 購入量を入力(下の25%~100%のボタンでも購入量を入力できます)
  5. 「購入(Buy)TRON」をクリック

以上でTRON(トロン/TRX)コインの購入は完了です。

Binabce(バイナンス)公式ホームページ

 

プロフィール

ライター・ド底辺デザイナーリョーマ
1987年千葉生まれ。1人デザインの仕事をしながら仮想通貨ブログを書いています。デザイン力はクソ。サッカー観ながら猫と遊びつつパソコンいじるのが生きがい。2017年6月から仮想通貨を始める。
性格:ポジティブだけど打たれ弱い、超現実主義者
好き:猫、サッカー観戦、ハンバーガー
Return Top