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WABIの特徴と将来性|偽造品から消費者を守るために開発された「Walimai」プラットフォーム

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WABIの特徴と将来性|偽造品から消費者を守るために開発された「Walimai」プラットフォーム
こんにちは。ワビ(wabi Walimai)の特徴と将来性をわかりやすく紹介するぜよ

WABIの特徴

ワビ(wabi Walimai)は、偽造品から消費者を守るために開発された「Walimai」プラットフォーム上で利用できる通貨です。WABIのWAは、カエルを意味していて、BIは通貨を意味しています。カエルのロゴが特徴的な通貨です。

「Walimai」は、世界的に問題になっている食品や医療品の偽造を防ぐために、生産物に専用のラベルを貼り付け、消費者がスマホアプリでラベルをスキャンすると商品情報が確認できるというシステムです。

「Walimai」のCEOは、もともと乳児食品の会社の開発者だったため、乳幼児食品の偽造問題に注目したのでしょう。すでに中国では「Walimai」の運用がスタートしていて、粉ミルクなどの乳幼児用食品にこのラベルが導入されています。そのため、中国の小さい子供のいる若いママたちの中では、かなり認知されてきています。

使用時のイメージはこちらの動画を見るとわかりやすいです。

WABIの優れている所

WABIは仮想通貨の取引所で購入できる他に、「Walimai」のラベルをアプリでスキャンし商品情報を認証することで付与されます。さらに、「Walimai」のラベルがついている商品を友達にシェアすることでももらえます。

手に入れたWABIは、「Walimai」のマーケットで、「Walimai」ラベルの付いた商品を購入することに利用することができます。「Walimai」ラベルの付いた信用できる商品が付与されたWABIで購入できるので、消費者は積極的にアプリを利用してラベルをスキャンしてくれます。生産者は自分の商品に「Walimai」ラベルがついていることで信用を得られ、購入してもらいやすくなります。

消費者、生産者どちらにもメリットがあり浸透しやすいという点において、WABIはとても優れているのです。さらに、WABIのギフトカードも作られる予定ですので、将来WABIのギフトカードが出産祝いの定番になるかもしれません。

WABIの課題

WABIは現在、中国を主なターゲットとしています。ですが、中国政府は仮想通貨に対して今のところ厳しい対応が多いです。サービス内容自体は中国で認知され、評判もいい「Walimai」ですが、もし中国で仮想通貨の使用が禁止されてしまうと、サービス自体が成り立たなくなってしまします。

「Walimai」の本拠自体はシンガポールなので、WABI自体が中国政府の政策によって無くなってしまうことはおそらくないでしょう。ですが、せっかく中国で活動が順調にいっているところなので、中国で活動できなくなるとまた新たに違う国で再スタートしなければならなくなります。

WABIの将来性

偽造品の問題は、日本では取り沙汰されることは少ないですが、世界各国では社会問題となっています。保存料として殺虫剤の成分が使用されていたり、汚水から再生食用油を作って販売したりと、消費者からすると信じられないような粗悪な商品がたくさん出回っています。

中国で後を絶たない食品偽装

中国では次々と起こる食品業者による食品偽装問題が深刻な問題となっています。特に2004年に偽造ミルクを飲んだ60人の乳児が亡くなる事件では大きな社会問題になりました。こういった事件に巻き込まれないよう、消費者は今後積極的に「Walimai」のようなデジタル商品認証システムを利用することが予想されます。

また、中国は2015年に一人っ子政策が廃止されたので、出生率が爆発的に上がる可能性があります。乳幼児が増えると乳幼児用食品の市場も拡大するので、生産者も自社製品の購入を促すために「Walimai」ラベルを積極的に導入する可能性が高いです。

世界への進出

「Walimai」自体は、2018年から本格的に乳幼児用食品や、アルコール類、医薬品への導入を進めていく予定で、2019年には中国以外の世界各国にも進出予定となっています。

こういったブロックチェーンを利用した商品の認証システムは、「Walimai」以外にもすでに存在します。しかし、「Walimai」はその中でも知名度が高く、技術的にも群を抜いています。従来の商品のデジタル認証システムは、導入に多額の費用がかかるため、ダイヤモンドなどの高級品にしか利用されませんでした。「Walimai」は商品にラベルをはり、生産者や物流者がアプリでスキャンするだけで商品情報が更新されるので、導入にそれほど費用がかかりません。

また、消費者が商品情報を確認するのも簡単で、スマホのカメラをかざして2~3秒ほどで情報が表示されます。順調に進めば「Walimai」がこの市場を独占するという予想さえあります。そうなると、WABIの価値も必然的に上昇しますので、長い目で見て将来が期待される通貨ではないでしょうか。

WABIの基本情報

公式サイト https://www.wacoin.io/
Twitter @wabiico
Facebook https://www.facebook.com/wabiico/
流通枚数 45,248,033 WaBi
最大発行数量 99,218,023 WaBi
取扱取引所 Binance
ホワイトペーパー whitepaper

時価総額ランキング

WABIの過去の相場




WABIは2017年12月12日に中国の取引所バイナンスに上場しました。上場後に値段が急落する通貨がほとんどの中、WABIはそれほどの急落を見せませんでした。

下落を免れた理由

WABIはプレセールで破格の値段でトークンを販売し、プレセールでの購入者には3~6か月引き出し不可にすることで購入通貨の5~10%のボーナスをもらうか、もしくはトークンセールと同じ価格で上場前に運営に買ってもらうか選べるようにしたため、上場後のたたき売りが抑制されたのです。

上場5日後には2倍ほどまで値上がりしましたが、その後は落ち着き、2018年に入って徐々に上昇し、1月11日には上場時の5倍近い価格まで高騰しました。その後、仮想通貨市場自体の下げ基調で急落しますが、1月21日には上場時の3倍ほどまで回復。その後は緩やかに下降をたどっています。

WABIの購入方法

仮装通貨ワビ(wabi Walimai)の買い方を紹介します。ワビ(wabi Walimai)を購入できるのは取引高世界一のBinance(バイナンス)だけ。手数料が安く登録、購入も簡単です。

バイナンス BINANCE

まずはバイナンス公式ホームページを開きます。

登録がまだの方はこちら
⇒BINANCE(バイナンス)の登録・入出金方法を画像付きで解説
日本の取引所と違って面倒な本人確認がなくすぐ登録可能です。

コインチェック(coincheck)ザイフ(Zaif)など日本の取引所からビットコインかイーサリアムを送ります。

●送金完了したらバイナンスにログインして「取引センター(Exchange)」をクリックします。(ベーシック・アドバンスはどちらでも大丈夫です。今回はベーシックで説明)

実際の購入画面を見ていきます。

BINANCE バイナンス 取引

BINANCE バイナンス 取引

  1. ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)を選択
  2. WABIを入力して検索
  3. 購入価格を入力(売り板と買い板で希望の価格をクリックして購入価格を入力することもできます)
  4. 購入量を入力(下の25%~100%のボタンでも購入料を入力できます)
  5. 「購入(Buy)WABI」をクリック

以上でWABIコインの購入は完了です。

 

プロフィール

ライター・ド底辺デザイナーリョーマ
1987年千葉生まれ。1人デザインの仕事をしながら仮想通貨ブログを書いています。デザイン力はクソ。サッカー観ながら猫と遊びつつパソコンいじるのが生きがい。2017年6月から仮想通貨を始める。
性格:ポジティブだけど打たれ弱い、超現実主義者
好き:猫、サッカー観戦、ハンバーガー
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