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仮想通貨をやっていない人が持つ仮想通貨への偏見9個まとめ

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仮想通貨をやっていない人が持つ仮想通貨への偏見9個まとめ
仮想通貨ってなに??

仮想通貨をやっていない人にとって「仮想通貨」のことなんて全く意味が分からないんじゃないでしょうか。

Yahoo!ニュースの仮想通貨に関する記事のヤフコメを見ていると仮想通貨をやってない人はかなりの偏見を持っているということがわかりました。「仮想通貨をやってない人はこんな風に思ってるのか」と結構びっくりしています。

例えば「ねずみ講だ」とか「借金を背負ってしまう」とか。

面白かったので今回はどんな偏見を持っているのかまとめて簡単に反論を書いてみました。

儲かった人がいるってことはその倍以上損した人がいる

売り買いのタイミングが下手な人は損をする人がいるかもしれませんが、儲かった人の倍損した人がいるというのは全く根拠がありません。

仮想通貨の価格は需要と供給で決まります。欲しいという人が多ければ価格は高騰し売りたい人が多ければ価格は下落します。2009年以来ビットコインの価格が上昇し続けてきたのはビットコインを欲しい(購入した)という人がそれだけ多かったということになります。

XEMが被害にあった=仮想通貨保有者全員が資産を失った

ハッキング事件や暴落のニュースがあると「それ見たことか」と仮想通貨保有者全員が資産をすべて失ったかのような言い方をする人がいますが、実際にすべての人に被害があるわけではないし、すべてがなくなるわけでもありません。

マウントゴックス事件の話で説明します。2014年に仮想通貨取引所のマウントゴックスでビットコインが当時のレートで480億円分消失したニュースがありました。でもこの事件で被害にあったのは、マウントゴックスにビットコインを預けていた人だけです。よく仮想通貨を持っていた人すべてが資産を失ったような勘違いをしている人がいますが、マウントゴックス以外で仮想通貨を保有していた人にとっては特に被害はありませんでした。

また、コインチェックのXEM盗難事件でもコインチェック以外で仮想通貨を保有していた人、XEM以外を保有していた人にとっては特に被害はありませんでした。XEMというのは数ある仮想通貨の中の1種類にすぎません。実際にこの事件で被害にあった人は特定の一部の人だけということになります。

ただし事件の影響で仮想通貨の相場全体が15%~20%前後下落したのでその意味では被害を被ったといえます。ですがそれでも15%~20%前後の話で今後また相場が上昇することを考えれば大きな被害はないといえます。

相場の上げ下げで一夜で突然価値がゼロになるリスクがあると思っている

一夜で価値がゼロになる可能性があるものに投資する気になれないという声がありますが、基本的に取引所の閉鎖やハッキングによる消失がない限りゼロになることはありません。

取引所の閉鎖やハッキングによる消失は実際問題起きていますが、取引所を分散させたり、ハードウォレットに保管するなど個人レベルでのリスクヘッジは可能です。

100万が1億になるということは1億が100万になる可能性もある

可能性という意味では1億が100万になることはあるといえるかもしれません。ただビットコインは2009年0.07円から始まって2017年12月に230万を記録して現在110万前後で推移しています。実に1571万倍になっている計算になります。取引開始以来上昇と下落を繰り返してきましたがずっと右肩上がりで成長してきています。大まかにいうと3歩進んで2歩下がるような成長をずっと続けてきました。




だから過去の相場を見れば1億が100万円になるというように一気に100分の1になったような前例はなく、可能性は限りなく低いということになります。

仮想通貨は現物がないから価値がない

現金だってただの紙切れや小銭自体に価値はありません。ただ国が発行しているという信頼があるから価値があるのです。現物があれば安心というのはただの勘違いで、円もデフォルト(債務不履行)すれば価値がなくなります。持ち逃げや強盗という現物ゆえのリスクもあります。

現金と仮想通貨の違いは国が管理しているかブロックチェーン技術で世界中のみんなで管理しているかの違いです。(リップルなどブロックチェーン以外の技術の通貨もある)

ブロックチェーンやビットコインは非中央集権型の通貨と呼ばれ改ざんリスクは低いとされています。

ブロックチェーンとは
分散型コンピュータネットワーク技術で、中央集権を置かずに世界中にあるパソコンにデータを置くことで改ざんできないネットワークを作る技術です。世界中のデータを置いているすべてのパソコンを破壊しない限りブロックチェーンは復元可能なためブロックチェーンシステムを止めることは限りなく難しいといえます。仮想通貨の根本となっている技術です。

失敗するとすぐ借金を背負ってしまう

基本的に自己資金の範囲で現物取引をすれば仮想通貨は借金背負うことはありません。

例えば10万円でビットコインを買った場合、価格が下がったとして5万円とかに下がることはありますがマイナスになる、つまり借金を背負ということはありません。5万円といっても簡単にそこまで下がることもないですし、被害が少ないところで損切りすれば大きく資産を減らすこともありません。

またハッキングを受けたり取引所が倒産したとしても最悪ゼロになるだけです。余剰資金で投資すれば大きな被害を受けることはありません。

ただ借金になる取引の仕方もあります。レバレッジ取引です。

レバレッジ取引とは自分の持つ資金以上の資金で取引ができるやり方で、儲かるときは大きく儲かりますが、損失が出たときはその分大きく損をしてしまいます。

例えば10万円の自己資金があれば10倍のレバレッジの取引をすることで100万円分の取引ができるようになります。このレバレッジ取引は非常にリスクが高いため仮想通貨をやっている人の中でも一部の人しか利用していません。リスクを取りたくない人は利用しなければいいだけです。

仮想通貨はバブル。もうすぐバブルは終わる

この発言をする人は何を根拠に言っているのかわかりませんがたくさんいます。正直開発者ですら正確な予想は難しいはずです。もうバブルの終わりかもしれませんし、まだまだ始まってすらいないかもしれません。

ただ一つ言えることはビットコインが1万円、10万円のころからもうそろそろバブルが弾けるといっている人がたくさんいたということです。弾けると言われて現在100万円を超えています。(2017年12月には230万を記録)

ねずみ講と一緒。詐欺

ねずみ講とは

組織の会員になるには、(紹介者への)金品の支払いが必要であり、自分が会員になると次は、一人会員を増やすごとに、紹介料として「一部の金品」を得ることができる。そうやって、親会員から子会員へ、子から孫へと無制限に増殖していき、一番上の親が最も儲かるシステムのことです。

情報源: ネズミ講の仕組みとは?ねずみ講は完全に犯罪(違法)で、マルチ商法やMLMとは違うものです

根本的に仮想通貨とは全く関係ない。

「自分にはよくわからないもの=怪しいもの=ねずみ講」という情弱の考えで完全なる思考停止の状態であるといえます。

これまでにもいましたよね。

「ケータイなんて不要」

「インターネットなんてまったく無用なものだ」

「スマホなんて必要ない。ガラケーで十分」

「LINEなんて個人情報が取られるだけ。」

こうなると完全に時代に取り残されてしまいますよ。

国が保証しない通貨ってだけで信用ならない

2018年2月 1日現在、金融庁にから認可を受けている仮想通貨交換業者は16社あり、これらの業者やこれらの業者が扱う仮想通貨は国が保証した通貨と言うことができます。国が保証しないから不安と言っている時点で無知であることを公言していることになりますね。

仮想通貨交換業者は16社

 取扱業者名  取引所名  取扱仮想通貨
 株式会社マネーパートナーズ  未定  BTC(ビットコイン)
 QUOINE株式会社  QUOINEX  BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、 BCH(ビットコインキャッシュ)
 株式会社bitFlyer  bitFlyer  BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、 ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコ イン)、BCH(ビットコインキャッシュ)
 ビットバンク株式会社  itbank.cc ・bitbank trade  BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、 XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モ ナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社  未定  BTC(ビットコイン)
 GMOコイン株式会社  GMOコイン  BTC(ビットコイン)
 ビットトレード株式会社  BIT Trade  BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、 XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モ ナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)
 BTCボックス株式会社  BTCBOX  BTC(ビットコイン)、BCC(ビットコインキャッ シュ)
 株式会社ビットポイントジャパン  BITPoint  BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、 XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCC(ビッ トコインキャッシュ)
 株式会社フィスコ仮想通貨取引所  FISCO仮想通貨取引所  BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、 FSCC(フィスココイン)、NCXC(ネクスコイン)、 CICC(カイカコイン)、BCH(ビットコインキャッ シュ)
テックビューロ株式会社 Zaif BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ネム)
株式会社東京ビットコイン取引所 DMM Bitcoin BTC(ビットコイン)
株式会社ビットアルゴ取引所東京 ビットアルゴ取引所東京 BTC(ビットコイン)
エフ・ティ・ティ株式会社 Bitgate BTC(ビットコイン)
株式会社Xtheta Xtheta BTC(ビットコイン)
株式会社BITOCEAN BIT OCEAN BTC(ビットコイン)

以上です。

また気になる偏見があったら追加していきます(笑)

プロフィール

ライター・ド底辺デザイナーリョーマ
1987年千葉生まれ。1人デザインの仕事をしながら仮想通貨ブログを書いています。デザイン力はクソ。サッカー観ながら猫と遊びつつパソコンいじるのが生きがい。2017年6月から仮想通貨を始める。
性格:ポジティブだけど打たれ弱い、超現実主義者
好き:猫、サッカー観戦、ハンバーガー
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