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ビットコインFXで負けを減らすリスクヘッジ方法!損切りとレバレッジを理解しよう【BitMEX】

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ビットコインFXで負けを減らすリスクヘッジ方法!損切りとレバレッジを理解しよう【BitMEX】
FXでは大きく勝つより負けを減らすことが大事ぜよ!

「投資で成功するためには2つのルールに忠実でなければならない。ルール1は資金を失わないこと。ルール2はルール1を決して忘れないこと」

これは有名な投資家のウォーレン・バフェットの言葉です。

コツコツドカンという言葉があるようにFXでなかなか資産が増えないという方はコツコツ勝ちを積み重ねても負けるときに一気にドカンと負けてしまうのが原因ではないでしょうか。

FXで大きく資産を増やしている方は共通して皆さん「負けないこと」の重要性を説いています。そこで今回はBitMEXのFXで負けないためにやるべきリスクヘッジの方法を紹介します。

損切り注文をエントリーと同時に入れる

当たり前のことですが損切り注文はエントリーと同時に入れる癖をつけましょう。これを徹底していないと「もう少し損切りは様子みよう」、「もう少し待っていれば価格が戻ってくるかも知れない」という考えに陥ってしまい、気づいたときには含み損が膨らみ取り返しのつかないこと(強制ロスカット)になってしまいます。

強い気持ちを持っていればそんな考えには陥らないと思うかもしれませんが、エントリーを50回、100回と今後繰り返した時に必ず毎回損切りが遅れるようなミスが起きないと言い切れるでしょうか。相場に絶対はありませんので絶対価格が戻ってくると思っていても戻ってこないことだってあるはずです。

また、運よく戻ってきてもそのたまたまうまくいった経験が毎回頭をよぎって、損切りをしない癖がついてしまうかもしれません。その場では結果オーライでも今後の負けの確率を高めてしまうことになるのです。

損切りは感情を捨てて毎回注文と同時に機械的にやりましょう。上手く損失を最小限にカットして次のトレードで利益につなげることができたらその損切りは失敗ではなく成功トレードです。

大事なことなのでもう一度言います。

次の勝ちトレードに繋がる損切りは失敗ではなく成功トレードぜよ!

含み益が出てる時は損切り位置をプラスの位置に変更

せっかく含み益が出ていたのに、目を離していた隙に含み益が消えていた、さらには損切りされていたなんてことはありませんか?

そんなときは含み益が出ている状態で損切り注文をマイナスの位置ではなくプラスの位置に変更しておきましょう。

ロスカット 損切り

青丸でエントリーした時、損切り注文はエントリー価格より下の位置に設定していると思いますが、その後価格が上昇したら損切り注文もエントリー価格より上に設定し直します。こうすることで価格が下落してきても少なくともマイナスになることはありません。

もちろんこまめに利益確定した方がいいでしょうが常にチャートを見ていることができないときはこの方法を試してみましょう。

損切り位置の修正を自動でできるトレイリングストップ注文

含み益が増える度に自動で損切り位置を修正していく方法があります。それはトレイリングストップ注文です。

トレイリングストップ trailing stop
トレイリングストップ注文では①注文数量と②トレイリング値を入力します。トレイリング値では買い注文の場合いくら下落したら損切りするかの値幅を設定します。いくら価格が上昇しても設定したトレイリング値の分価格が下落したら自動で損切りされるという注文となります。

【例えば】

ビットコイン価格が100万のときにトレイリング値5万円でトレイリングストップ注文をしたとします。

100万円がそのまま95万円に下がったら損切りされるのは通常のストップ成行注文と変わりませんが、価格が110万に上がるとストップ価格も一緒に連動して上昇していきます。そして価格が5万円下がると105万円で損切りされます。

5万円幅下落するまで損切り価格は半永久的に上昇していきます。

特にトレンド相場で活用したい便利な損切り注文ぜよ!

実効レバレッジ1~3倍を推奨

実効レバレッジとは全ての有効証拠金に対するレバレッジです。

実効レバレッジ=ポジション評価額(取引数量×現在レート)÷有効証拠金

スイングトレードではこの実効レバレッジを極力下げることをおすすめします。レバレッジを高めに設定していると強制ロスカットラインが近くなり、少しの値動きで強制ロスカットに達してしまうからです。

仮想通貨FXは為替のFXとは違い短い時間で大きく値幅が動く非常にリスキーな相場なので高レバレッジでは相当なスキルや経験がないと退場してしまう確率が高くなります。

低レバレッジでも損切りを設定しないと危険

高レバレッジでは危険という話をしましたが、では低レバレッジでは安全なのかというとそうとは言い切れません。低レバレッジの場合は強制ロスカットのラインが遠くなり強制ロスカットが実行される確率は下がります。ですがその分強制ロスカットとなった場合はより多くの証拠金が消失してしまうリスクがあり、損切り注文をしていないと多くの資産を失ってしまいます。

【例えば】

100万円の預入証拠金(ウォレット残高)があったとします。レバレッジ10倍で取引すると10万円のポジション証拠金で100万円の取引をすることができます。

取引額100万円÷ポジション証拠金10万円=レバレッジ10倍

このトレードで強制ロスカットになった場合は失う資金はポジション証拠金の10万円のみとなります。

ですがレバレッジ1倍で100万円の取引をしようとするとポジション証拠金が100万円となります。

取引額100万円÷ポジション証拠金100万円=レバレッジ1倍

強制ロスカットのラインが現在価格より遠いとはいえ、万が一強制ロスカットを食らった場合は100万円全ての預入証拠金が消失してしまいます。

 

低レバレッジのトレードでは必ず損切り注文を設定しリスク管理をしておきましょう。

高レバレッジにしてもいいときもある

スキャルピングトレードのようにレバレッジが高い方がいい場合ものあります。スキャルピングとは数十ドルから100ドル幅を(数千円~1万円幅)を短時間でトレードしますので低レバレッジだとなかなか儲かりません。さらにBitMEXの場合は成行注文で手数料を払ったら低レバレッジでは利益にならないこともあります。

高レバレッジによるマイナスのリスクは損切りをしっかり行えば問題ありません。必ず損切りのルールを決めて機械的に行いましょう。損切りをためらってしまう性格の人はスキャルピングには向かないといえるでしょう。

おすすめレバレッジ

トレードスタイルにおける推奨レバレッジは次の通りです。

  • スキャルピングトレード⇒10~20倍
  • デイトレード⇒3~5倍
  • スイングトレード⇒1~3倍

ビットコインFXは為替FXと違って値動きの幅がかなり大きいのでレバレッジが高すぎると簡単に焼かれて(強制ロスカット)しまいます。1日の値動きがせいぜい数%の為替FXとは違いビットコインFXの場合数十%の動く場合もあります。

誰でもわかる明らかな上昇相場や下落相場でもちょっとした押し目や戻しで焼かれてしまう人が多くいます。そのような方はレバレッジが高すぎて自分の器になっていないトレードをしている可能性があります。

十分に経験を積んでいる方以外は低レバレッジでトレードをしましょう。低レバレッジではなかなか儲からなくて面白くないという方もいるかもしれませんが、そもそもビットコインはボラティリティ(価格の変動率)が非常に高いので低レバレッジでも十分儲けることができます。

そういった意味でもビットコインFXの場合はいかに利益を伸ばすかより、いかに生き残るかを意識してトレードした方が将来的に大きな利益につながるでしょう。

まとめ

ビットコインFXのリスク管理

  • 注文と同時に損切り注文をする
  • 含み益が出ているときは損切り位置をプラスの位置に修正する
  • 損切り位置の修正を自動でできるトレイリングストップ注文が便利
  • スイングトレードではレバレッジは低めがおすすめ
  • スキャルピングトレードでは高レバレッジの方が利益が出る。その場合は損切りのルールを必ず守ること。
リスク管理をしっかりしてコツコツドカンをなくすぜよ

プロフィール

ライター・ド底辺デザイナーリョーマ
1987年千葉生まれ。1人デザインの仕事をしながら仮想通貨ブログを書いています。デザイン力はクソ。サッカー観ながら猫と遊びつつパソコンいじるのが生きがい。2017年6月から仮想通貨を始める。
性格:ポジティブだけど打たれ弱い、超現実主義者
好き:猫、サッカー観戦、ハンバーガー
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