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仮想通貨トレンドラインの見方を解説|売買タイミングを決める基本チャートテクニック

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仮想通貨トレンドラインの見方を解説|売買タイミングを決める基本チャートテクニック
こんにちは。今回はチャート分析で一番大事なトレンドラインの見方を説明するぜよ

仮想通貨のチャートを見てなんとなく上がっているから買う、なんとなく下がってるから売るなんてことしてないですか?仮想通貨初心者の方の声で次のようなことをよく聞きます。

自分が買うと下がって、自分が売ると上がる

ただなんとなく勘に頼ってトレードをしているとよくこんなことになってしまいます。

チャートの見方ってあんまり勉強する機会がないですが何も知らないままトレードをするのは本当に危険なことです。例えるなら「薄着で南極に行く」、「何の装備もせずにモンスターのいるフィールドへ行く」というようなものです。

今回はチャート分析の中でも特に基本のトレンドラインについて説明します。この基本を押さえておくだけでトレードで利益を出すことも難しくありませんのでしっかりマスターしておきましょう。

売買タイミングを判断するトレンドラインとは何か

トレンドラインとは「傾向線」という意味で、相場の上昇や下降の傾向を表す線をいいます。

トレンドライン

  • 直近の安値と安値を結んだ線が右上を向いている場合は上昇トレンド
  • 直近の高値と高値が右下を向いている場合は下降トレンド

仮想通貨の相場が上昇相場なのか下降相場なのかを示す線でこの先価格は上がるのか、下がるのかを判断する材料となります。トレンドラインは1時間~1日のものから数週間~数ヶ月のものまで引くことができますのであなたの投資スタイルよって使い分けましょう。

基本的にトレンドラインが上を向いている場合は買い戦略、下を向いている場合は売り戦略を取ります。どちらか曖昧な場合はエントリー(売買)せずに様子を見るようにしましょう。

気をつけよう
トレンドがどちらかわからない場合は様子を見ましょう。どちらかわかなない状態でトレードするということはほとんど勘でトレードをすることと同じです。何も材料がない状態でエントリーしてしまい失敗するのは初心者の方に特に見られる傾向です。

なぜトレンドラインに沿って動くのか?

それは多くの投資家がこのトレンドラインを見て売買しているため、みんなが同じような行動をするからです。ですから価格がトレンドラインに近づいてきたらエントリー(売買)チャンスを狙っておきましょう。

ただし通貨の流動性が多いほどトレンドラインに沿って動きやすくなります。流動性の低い通貨、例えば海外のマイナー通貨とかだとトレンドラインと関係ない値動きをすることも多いので注意しましょう。

売買のタイミング

売買のタイミングはトレンドライン上で反発、もしくは突き抜けたときです。上昇トレンドライン、下降トレンドラインそれぞれ説明します。

上昇トレンドラインでの反発

トレンドライン上で反発したタイミングで購入しましょう。上昇トレンドがこの先も続く可能性があることを意味します。

上昇トレンド 反発

上昇トレンドラインを突き抜ける

上昇トレンドラインを下に突き抜けた場合は売りのタイミングです。相場が上昇トレンドから下降トレンドに転換する可能性があることを意味します。

上昇トレンドライン 突き抜ける

下降トレンドラインでの反発

下降トレンドライン上で反発した場合はまだ購入のタイミングではありません。下降トレンドがこの先も続く可能性があることを意味します。

下降トレンドライン 反発

下降トレンドラインを突き抜ける

下降トレンドラインを上に突き抜けた場合は買いのタイミングです。相場が下降トレンドから上昇トレンドに転換する可能性があることを意味します。

下降トレンドライン 突き抜ける

※これらの売買タイミングでエントリーする際はトレンドライン上で反発、突き抜けるのを確認してからにしましょう。確認する前に「指値」や予測でエントリーするのはギャンブルと同じで運任せになってしまいます。

トレンドラインの応用テクニック

これまで説明した分析に加えてトレンドラインを応用したテクニックもありますので紹介したいと思います。応用編も一緒に活用することでより正確にチャート分析できますので覚えておきましょう。

ダブルトップ

ダブルトップとは上昇トレンドの終わりに見られ、ちょうど山が2つ並んだような形になります。ダブルトップが現れると上昇トレンドが終了して下降トレンドに移行する可能性があることを意味します。

ダブルトップ チャート

ちょうどこのチャートでも上昇トレンドの中、ビットコインが2017年12月に2回240万近くの値を付けてその後下降トレンドへと移行しました。

ダブルトップの売りのタイミングを見るには2つの山の谷にネックラインと呼ばれる線を引きます。その線を下に突き抜けた時が売りのタイミングとなります。

ネックライン ダブルトップ

ダブルボトム

ダブルボトムとはダブルトップとは反対に下降トレンドの終わりに見られ、ちょうど谷が2つ並んだような形になります。ダブルボトムが現れると下降トレンドが終了して上昇トレンドに移行する可能性があることを意味します。

ダブルボトム チャート

ダブルボトムの買いのタイミングを見るには2つの谷の山にネックラインと呼ばれる線を引きます。その線を上に突き抜けた時が買いのタイミングとなります。

ネックライン ダブルボトム

三角持ち合い

トレンドラインの応用で三角持ち合いというものがあります。見極めが難しいかもしれませんのでトレンドラインに慣れてきたら線を引いてみましょう。

三角持ち合い トレンドライン

こちらは上昇トレンドのチャートですが、青の上昇トレンドラインに対して交わる緑のサブトレンドラインがあります。サブトレンドラインは高値と高値を結びます。二つのラインを結ぶと三角形に見えることから「三角持ち合い」と呼ばれます。

このサブトレンドラインを上に突き抜けることでより高確率で価格が再上昇する可能性があることを意味しています。見極めは難しいですがトレンドラインの応用の一つとして覚えておきましょう。

まとめ

チャート分析の基本のトレンドラインについて説明しました。最初は線の引き方が難しいかもしれませんが色々試しに線を引いてみてその後の動きを検証してみましょう。

  • 直近の安値と安値を結んだ線が右上を向いている場合は上昇トレンドで買いのタイミング
  • 直近の高値と高値が右下を向いている場合は下降トレンドで売りのタイミング
  • ダブルトップが現れたら上昇トレンドから下降トレンドへの転換期
  • ダブルボトムが現れたら下降トレンドから上昇トレンドへの転換期
  • 三角持ち合いが現れるとより高確率で価格が再上昇するので買いのタイミング
リョーマ

トレンドラインはチャートの基本ぜよ

プロフィール

ライター・ド底辺デザイナーリョーマ
1987年千葉生まれ。1人デザインの仕事をしながら仮想通貨ブログを書いています。デザイン力はクソ。サッカー観ながら猫と遊びつつパソコンいじるのが生きがい。2017年6月から仮想通貨を始める。
性格:ポジティブだけど打たれ弱い、超現実主義者
好き:猫、サッカー観戦、ハンバーガー
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